コード進行のお勉強ノート

コード進行を度数(ディグリー)にして自己学習中。

Past Masters

Revolution レボリューション/ The Beatles

歪んだギターの音から始まるROCKな曲。破壊を伴う革命ならば、自分を仲間だと数えないでくれという歌詞になっています。一部を除くと3コードが主体。1小節が2拍で終わるところが、結構あります。1968年にシングル曲として発売。アルバムでは、ベスト盤等に収…

Hey Jude ヘイ・ジュード/ The Beatles

ポールの曲。ジョン・レノンと当時の妻・シンシアの破局が決定的になった頃、ジョンの息子ジュリアン(当時5歳)を励ますために ”Hey Jules (ジュリアンの愛称)”と呟いたことからこの曲ができあがったとのこと。1968年にシングル曲として発売。アルバムでは、…

Lady Madonna レディ・マドンナ/ The Beatles

ポール作の、ピアノとベースがカッコイイROCKな曲。ポール曰く、「全ての女性についての曲だ。一体どうやってるんだろう?子供を抱いて、ご飯を食べさせて、お金を稼ぐ。すごいことさ。」とのこと。コード進行では、Aメロ最後で、VIb- VIIb-Iが出てきます。…

アイム・ダウン I’m Down / The Beatles

主にポールの作曲。10枚目シングル(Help!)のB面曲。リトル・リチャードのロング・トール・サリー(のっぽのサリー)のようなRock’n Rollで、コンサートの最後に演奏する曲を作りたいと思って作ったそうです。日本公演でも最後の曲でした。コードは、I, IV, V…

ペイパーバック・ライターPaperback Writer / The Beatles

12枚目シングル曲で、アルバムでは、『オールディーズ(1966年)』に収録。主にポールの曲。 歌詞は手紙の体裁をとっており、小説家を志望する人物が自身の作品を本(ペーパーバック)として出版してくれるよう熱烈に訴えかけるというもの。1,2,4の3つしかコー…

シーズ・ア・ウーマン She's A Woman / The Beatles

1964年発表の8枚目シングル「アイ・フィール・ファイン」のB面曲。 日本公演(1966年)の2曲目でも演奏されてますが、コンサートでは、ほとんど毎回演奏されていたようです。 リトル・リチャードのスタイルを取り入れたリズム&ブルースの曲とのこと。1964年10…

Day Tripper / The Beatles

11枚目のシングル曲(1965年)。アルバムでは、「オールディーズ(1966)」に収録。ギターのリフが有名なROCKな曲。今聞いても、古さを感じません。コード は、II7, IV7, III7, VI なども出てきて、メジャーコードの連鎖(6種類)です。Paul(2010): www.youtube.…

I Feel Fine / The Beatles

8枚目のシングル曲(1964年)。 3コードが主体で、ブルースぽい進行(V→IV)が多く出てきますが、なんといっても、ギターのリフが特徴的です。また、ジョンによると、フィードバック奏法を、1920年代を除いて、最初に録音したのは、Beatlesで、この曲が最初だ…

I Want To Hold Your Hand (邦題:抱きしめたい)/ The Beatles

I Want To Hold Your Hand (邦題:抱きしめたい)/ The Beatles 4枚目シングル曲。アメリカで1位になった最初の曲であり、日本で初めて発売されたシングル曲。全世界で1,200万枚をセールス。世界の歴代シングル売上第5位だそうです。 中学生のとき、want t…

She Loves You / The Beatles

1963年 4枚目single 動画見ると、当時のファンの熱狂ぶりが伝わってきます。すごいですね。 普通じゃないコード を探すと、II7(れ・ふぁ#・ら)と IVm (ふぁ・らb・ど)の2つが出てきます。 この曲をよく知っているからかもしれませんが、サビのII7をIIm7…

From Me To You / The Beatles

ポールの日本公演でも演奏されてました。初期(1963年発表; single 3枚目)の曲で、何でもなさそうな曲ですが、コード進行をみると、色々練られているのがわかります。keyはC(ハ長調)なのに、FmやGmやD7が出てきます。Aメロ後半のFmは、サブドミナント・マ…

We Can Work It Out (僕たちはきっとうまくやれるさ)/ The Beatles

1965年12月に発表の11枚目シングル曲で、1966年のアルバム「オールディーズ」に収録。今回のポールの日本公演でも演奏されました。 考えの違う人間同士、ぶつかってケンカすることもあるけど、相手の立場に立って考え、お互いを尊重し、相手の意見に耳を傾け…