コード進行のお勉強ノート

コード進行を度数(ディグリー)にして自己学習中。

良い音を求めて(9):姿勢

クラシックギター奏者の多くは、左足を足台に乗せて、45度の角度にして、弾いてますが、ブラジルのギターリストは、あまりギターを立てませんし、反対に右足を高くしていますね。同じナイロン弦のギターでも、だいぶ違います。一長一短ありますが、弾ければ、どっちでもいいんでしょうね。ただ、左足を足台に乗せる方が、坐骨で座って、背筋を伸ばすには、有利な気がします。視線も下がりすぎず楽な気がします。

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良い音を求めて(8):つけ爪、マニキュア

f:id:Gakkiii:20190519151509j:plainマニキュアとは、本来、ラテン語で「手」を意味する manus と「手入れ」を意味する cura が合わさったもので、「手の手入れ」という意味のようです。Bossa Novaのギターやクラシックギター、フラメンコギターなどは、ピックではなくて、指や爪で弾くわけですが、プロの方々は爪を伸ばして、硬めてヤスリで磨いたり、つけ爪をされたりしているようです。
仕事上、爪を伸ばせませんので、まず、つやなし(マット)の爪強化剤で、爪を強化した上で、Ariaのつけ爪(Nail for Guitarist)や、Kitagawaさんのつけ爪(Guitar Nail)を、自分の爪に合わせて、自作し、爪に重ねて、固定してみました。本来、両面テープで固定するところを、地爪への影響が怖いので、つけ爪の上からテープを2周くらい巻いて固定しました。固定が悪く、芯の無い音になってしまいましたが、両面テープ等で爪にがっちり固定できれば、芯のある音になるのかもしれません。親指と人差しは、扱いにくい感じがしましたが、中指や薬指で、1-3弦を弾くのには、よい気がしました。

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良い音を求めて(7):右手のタッチ

良い音を出す方法や練習方法を教えてくれる動画を探して、勉強したら、色々ヒントがありました。Bossa Novaの伴奏(バチーダ奏法)は、人差し指、中指、薬指で、3つの弦を同時に弾くので、一つ一つの音が、綺麗なのか濁ってるかとか、わかりにくいので、アルペジオにして、一音一音が綺麗に聞こえるように弾いてみて、その弾き方で、再度、バチーダ奏法をすると、少し、綺麗になったような気がします。また、良い音とは、どういう音かの定義も大事ですね。「芯があって、柔らかくて、濁りやこもりのない、CLEARな音。」かな。弾き方にも種類があったり、違う意見もありましたが、握るような自然な弾き方が大切な気がしました。

BOSSA NOVA(バチーダ奏法)
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↑ 美しい音を出すための大事な3条件:良いタッチ、良い爪、良いギター。爪と肉が同時に当たるポイントを見つける(爪と肉が弦に同時に当たらないと2回音が出て悪い音になる)。「柔らかくて濁りのない音。」のように、何が美しい音なのかを定義づけする必要がある。「弦に対し、斜めに弾くこと。滑らすこと。」

↓ 右手の練習方法:
難しいことは曲を練習することで、できるようになるので、基礎練習は、むしろ簡単なことをしっかりやる練習が大事。簡単な方が、音が綺麗に出ているかとか、タッチがいいかどうか、リズムがいいかとかに意識をまわしやすい。簡単なアルペジオを綺麗に弾く練習とか、指弾きでのクロマチック練習をしている。人差し指ー中指交互だけではなく、中指ー薬指交互で練習したり、アルアイレ、アポヤンドなど意識して練習。
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クラシックギター 美しい音を生む 右手のタッチ(アポヤンドとアルアイレ):
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↓弦を押し込んで弾くと、強い音が出せるようです。
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↓弾く前の「準備」が大切とのこと。指の同じ場所に弦が当たるようにするとのこと。
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↓右手で弦をキャッチして、ミュートすることが大事とのこと。
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芯のある音を出すために:弦に対しパワーを与えられているか。爪が長いと芯が無くなる。
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芯のある音を出すために:爪は短くてよい。爪に頼らない。
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爪を当てない弾き方:暖かくて、豊かな、芯のある音。
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↓圧巻!何度も見たくなりますが、速すぎて、指と爪が弦にどう当たっているのか、よくわかりませんでした。
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良い音を求めて(6):弦の種類、新しい弦、正しい音程

 低音弦ではサステインが良いのに、高音弦でサステインが短いことに、気がつきました。コンプレッサー で音を伸ばしてみましたら、機械的で不自然でした。何か良い方法はないかなと調べてみたところ、カーボン弦の方が、ナイロン弦よりも、サステインが伸びることを知りました。また、音色も、弦の種類を、変えることで、好みに近づけるかもしれません。今後の課題です。本番でチューニングが狂うようでは台無しなので、ゆとりをもって交換をすませたいところですが、安定する頃には弦も劣化してきているともいわれています。カーボン弦の方が、チューニングの安定するまでの期間が短くて済む上に、弦が長持ちするそうなので、その点でもいいかもしれません。カーボン弦は、SAVAREZが有名なようですが、ダダリオが出したのも、いいようです。とりあえず、手には入れましたが、どんな音になるかわからないので、張り替えるのは、本番が終わってからにしようと思います。

ナイロン弦について:
reach-rh.com

カーボン弦の方が、ナイロン弦よりも、サステインが伸びるようです。
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ダダリオの従来のナイロン弦と、カーボン弦との音色の違いがよくわかります。
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カーボン弦同士で、ダダリオとSAVAREZとの比較。
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弦の違いを動画で説明されています。言葉がわからないのが残念です。
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kcmusic.jp

エレキですが、パーツを変えることで、サステインを伸ばす方法があるようです。
ongakuriron.com

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良い音を求めて(5):コンプレッサー

コンプレッサーを上手に使うと、音量のばらつきが少なくなって聴きやすくなるとか、音色が良くなるとか言われていますが、なかなか使いこなせません。 良いのを使うと違うのかな??

www.ikebe-gakki.com

guitar-hakase.com

エレアコの音を生っぽくする!Vol.1 (コンプ編) - アコギ中心の生活

youtu.be

ナイロン弦での使用例は、これくらいしか見つけられませんでした。エコー&ディレイが効いているので、コンプレッサーの効果がどうなのかというところがわかりにくいです。
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スチール弦のアコギや、エレキのクリーントーンでの使用例は豊富でした。
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http://www.electroharmonix.co.jp/rm/images/rm_rm58limiter_front_blue_rgb-500.jpg?crc=4123002009

良い音を求めて(4):イコライザー

ハウリング対策のため、ピエゾピックアップを利用するわけですが、これが残念ながら音色を格段に落とします。このピアゾ臭さを取り除いたり、他の楽器と重なる音域を絞ったりとかして、音色を調整しますが、High-Mid-Lowの3バンドでの調整では限界を感じます。細かい調整のためには、10バンドくらいあるイコライザーや、細かい調整が可能なパラメトリックイコライザーが欲しくなります。動画のおかげで、何となく、使い方がわかってきました。中音域の狭い範囲を持ち上げて、周波数を変更することで、心地悪い周波数を見つけて、今度は、反対に、そこを下げると、スッキリして良い音になるというやり方がいいみたいですね。

musicmagic.hatenablog.com

widewindows.com

musicmagic.hatenablog.com

これなんか良さそう。欲しいけど高いなあ。
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https://www.soundhouse.co.jp/download/sonota/eq_manual.pdf

http://www.unipex.co.jp/seihin/story/pdfdata/pa_story10.pdf

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良い音を求めて(3):コンパクトPAシステム BOSE L1 Compact

高音ほど直進しようとする性質(指向性)が強く、人や物にぶつかって減衰する傾向があるのに対し、低音は反対に指向性が弱いため、後ろや、左右の端の席の人には、高音域や中音域が減衰して低音が強調された音に聞こえる可能性があります。そのため、ギターアンプを耳の高さになるようスタンドを使用したり、PAスピーカーから出力することが望まれます。また、ステージでは、自分達の音が聞こえにくいと、合わせること自体が難しくなりますので、モニタースピーカーも必要になります。そこで、BOSEの簡易PAシステム L1 Compact Systemは、高価ではありますが、優れものです。設置は簡単ですし、広い会場の隅々まで同じ音を届けることができる他、モニタースピーカーが無くても自分たちの音を確認することができます。ミキサーは別売りになりますが、ボーカルや司会、管楽器用マイクなどはもちろんのこと、キーボード、エアロフォン、電子ドラムのような電子楽器にも対応しますし、ベースなどの低音の弦楽器にも使えますし、ピックアップがあれば、チョロ、カホンなどにも対応できます。プロの方々もこのシステムの使用が増えてきているようです。このBOSE L1 Compactも、ピエゾ臭さが消えますので、ありがたいです。ただし、BOSEらしく低音が出過ぎる印象あり。

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組み立てが簡単。
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広い会場でも十分対応できます。
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広い会場でも十分対応できます。遠くや側方でも聞こえます。
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モニタースピーカーの役割も果たしてくれます。
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