コード進行のお勉強ノート

コード進行を度数(ディグリー)にして自己学習中。

ゼアズ・ア・プレイス There's A Place / The Beatles

ジョンとポールの共作。名曲の中に埋もれている名曲だとGabrielle Aplinさんのcoverを聞いて感じました。歌詞もいいです。Strawberry Fields Foreverに通じるような気がします。サビのコード進行「VIm - II - I - III」をどう解釈していいのか迷いますが、平行調短調に転調していると考えると「Im - IV - IIIb - V」です。「ら」と「し」のbがないので、ドリアンモードかなと思ったら、メロデイはドリアンモードではないようです。アルバム「Please Please Me」収録(1963年)。

注) ダイアトニックコードのm(マイナー)は、省略しています。
Key:E
Intro:
1 4 1 4 5

Verse:
1 4 1 4,
1 6 5 5,
3 4 1 (4 2),
6 6 (6 5)

verse'
1 4 1 4,
1 6 5 5,
4 4 5 5,

Bridge
6 2Δ 1 3Δ,
6 2Δ 1 3Δ,
6 (6 5)

6=1mで表記すると
1m 4 3b 5,
1m 4 3b 5,
1m (1m 7b)

There's A Place - The Beatles - Cifra Club

Alan W. Pollack's Notes on "There's A Place"

There’s A Place – The Beatles | Goldmine1969.com

真実のビートルズ・サウンド完全版|商品一覧|リットーミュージック

There's A Placeの歌詞和訳と英語の詳細解説 | English for Liberty

The Beatles:
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Live At The BBC:
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cover:
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solo guitar:
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how to play:
www.youtube.com

how to sing
www.youtube.com

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