コード進行のお勉強ノート

コード進行を度数(ディグリー)にして自己学習中。

I Am The Walrus アイ・アム・ザ・ウォルラス / The Beatles

アルバムでは「マジカル・ミステリー・ツアー (1967)」に収録。管弦楽もふんだんに取り入れてあり、完成までに1ヶ月を要したというジョンの力作。人気投票も23位と結構上位。変わった曲ですが、「100年は楽しめる曲」と、ジョンが自負しただけあって、面白い曲です。
Walrusというのは、「セイウチ」というトドに似た動物のことで、ルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」の「セイウチと大工」からとられたものだそうです。歌詞は、「私が彼で、あなたが彼で、あなたが私、私達はみんな一緒。( I am he as you are he as you are me. And we are all together.)」と、難解な文章から始まりますが、最後までハチャメチャで難解。コード進行は、メジャーコードばかりで、I, II, IIIb, IV, V, VIb, VIIbの7種類を使っています。

Intro
(2Δ 2Δ 1 1(6th))(7b 7b 6b 6b(6th)) 5 5(7th) 4 4(7th)
1st verse
(1 1/7b) (3b 4) (1 1/7b) 3b 4 1
(1 1/7b) (3b 4) (1 1/7b) 3b 4 1
4 % 1 5 4

2nd verse
(1 1/7b) (6m 6b 7b) (1 1/7b) 6b 2Δ 2Δ

Refrain
3b 4 5
3b 4 5
3b 4 5 4

The Analogue:
www.youtube.com

Beatles:
www.youtube.com

Beatles:
www.youtube.com

JIM CARREY:
www.youtube.com

The Magical Orchestra :
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guitar duo:
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歌詞+コード:
www.cifraclub.com.br

参考資料:
https://www.terrax.site/entry/2018/07/12/

I am the walrusの機能和声分析とGood day sunshineの#9thとかからの展開(2017)★★★★ - 音楽教室運営奮闘記

2015年11月3日 | FANTASTIA

http://time-24.com/beatles/i-am-the-walrus

和訳:
<和訳>The Beatles – I Am The Walrus | LyricList(りりっく りすと)

I Am The Walrus – The Beatles | Goldmine1969.com

Alan W. Pollack's Notes on "I Am The Walrus"